ピラティスのポーズ

■ピラティスのポーズについて
ピラティスのポーズの名前は、教えているDVDによっても大きく違います(ちなみに「ピラティス ポーズ」でインターネット検索を行うと、何故かヨガのポーズのページがヒットします)。

それに、このエクササイズは常に体のどこかを動かしていて、ヨガのようにぴたっと止まるようなところはあまりないのです。

なお、初心者がいきなりかっこよく決めるのはかなり難しいらしい(と言いますか、最初は無理)ので、いきなり本屋DVDなどのレッスンを全部やってみようとは思わないようにしてくださいね。

■ピラティスをはじめるために
ピラティスを始めるにあたり、用意しておくといいのが軽いボールです。
ボールと言ってもバレーボールなどスポーツに使うものではなく、子供が遊びに使うようなちょっと小さめのカラーボールで大丈夫です。

これはバランスボールのように使うのではなくお腹に置き、胸式呼吸がきちんと出来ているか確認するために使います(腹式呼吸だとボールが落ちてしまいます)。
かっこよくポーズを決めつつピラティスを実践するならば呼吸法のマスターは必須ですので、スクールに通わないで独学で頑張る初心者の方は使ってみてください。

■マタニティの人にも
マタニティヨガやマタニティスイミングが流行りましたが、次はマタニティピラティススクール(?)が来そうですね。ゆったりとしたポーズや動きが、なんとなく効きそう...と思わせるんでしょうね。
産後に女優の竹内結子さんが産後のスタイル戻しにピラティスを使ったと言う話も「効果あり!」と人気に拍車をかけているのでしょう。
ただし、ゆったりした動きといえ妊婦さんの体にはハードなもの。もしやってみたい!という方は助産師さんや先生に相談して、安定期に入ったら程度の軽いところから始めてみましょう。

■ピラティスのポーズの動画
ピラティスのポーズを動画に分けて公開しているのが「ニューヨーク・ピラティス・ビデオ」です。こちらはYoutubeでも確認が出来ますよ。


こちらの動画は、講師の方が英語を話すと思いきやいきなり日本語で説明を始めるのでちょっと驚くかと思います。
講師の方はスタイルもよくてお手本もポーズも丁寧でキレイなのですが、かなりのハイペースでエクササイズを進めるので二度ビックリできると思います...いきなりは絶対に追いつけないと思います。

■ポーズについて
ポーズには必ずひとつひとつ意味があります。ピラティスの場合はインナーマッスルに働きかけるという効果があるために、
今ひとつどこに効いているのがわかりにくいところもあるかと思いますが、それぞれのポーズで使う筋肉は違うのです(やたらと動画やDVDで「●●筋に力をこめて?」という理屈っぽい説明があるのはそのためですね)。

面倒だなーと思うところもあると思いますが、筋肉を効果的に動かすことでうまくできるようになるので、ちょっと我慢して本などの理論も読んでみてくださいね。

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