ピラティスの道具

ピラティスは道具がなくても行うことができますが、簡単な道具を使う場合もあります。

ピラティスを行う場合に必要になるものとしてあげられるものは以下の通りです。

・マット
・ウエア
・ボール
・トレーニングチューブ
・DVD・本


※上級者以上
・ピラティスリング
・大型器具

基本的に、マットがあれば十分です。
本格的にやる場合には、体に負荷をかけるピラティスリングや大型の器具を使います。

今回は初心者にもわかるように書いていこうと思います。
ですので、あまりお金はかかりませんので安心してください。


まず、ピラティスで必ず必要ものは、床に敷くマットです。


最近では、ヨガやピラティスなどを行う人が増えカラフルなマットも出てきています。

マットを購入する場合には、事前にピラティスを行う場所を確認しましょう。
行う場所によってマットが不要になる場合があります。

例えば、じゅうたんが該当します。フローリングの場合にはマットは必須です。

マットがあることによって、体の筋肉を使用する場合にリラックスして行えたり、直接床に体が密着しますので、
衛生面を考えた場合にも使用した方がよいでしょう。


先ほど、じゅうたんの方はマットは不要と書きましたが、ピラティスのエクササイズを行う上で、背骨や尾てい骨が
床にあたったり、じゅうたんの上ですべってしまってうまくポーズがとれない場合にはマットなど道具を用意した方が
いいでしょう。

スクールなどに通っていて、自宅でも引き続きやりたい場合には、インストラクターの方などに相談して指示を仰いだ方が
よいかもしれません。


購入のポイントは、3点です。
1.クッションの厚さ
2.材質
3.耐久性

マットを購入する場合にはどこでエクササイズを行うかを考えて購入しましょう。
クッション部分はある程度厚みがあった方がいたくなくてよいです。
そして、すべりにくい材質でないとあとあといらいらしてしまうので、購入する場合には注意しましょう。

以上が、道具選びのポイントでした。

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