姿勢とイスの関係

■姿勢が悪いことで起こる問題

見た目の問題でも、姿勢は悪いよりはいいほうがいいですよね。
でも、悪い姿勢をそのまま放置しておくとどうなるのでしょうか。
姿勢が悪いとどうなるのか、というとまず変な体勢をとっている為に、それに合わせて骨がゆがみます。
それに合わせて筋肉の位置もあるべき位置からずれてしまうために肩こりや腰痛(椎間板ヘルニアになることも)、O脚になりやすくなります。
その他にも、筋肉や骨と同様に内臓の位置がずれたことにより血行やリンパの流れなどの代謝が悪くなることによる冷え性やむくみなどの病気の原因にもなることもあるんです。
そうなる前に、イスやピラティスなどのエクササイズで矯正する必要があるんですよ。


■クッションで姿勢を保持

クッションといえばふかふかで座ると気持ちがいいもの...というのも間違ってはいませんが、イスなどに敷くクッションは、きれいに背筋が伸びるものを選ぶ方がいいですよ。
そのほうが、肩こりなどの病気の原因も減らすことができます。
イスにセットするタイプのクッションは「姿勢快適クッション(楽天価格で5200円から)」が自然と背筋が伸びて、まわりの筋肉がストレッチされる、と評判が良いようです。


姿勢快適クッション 

逆にふかふかのものを選ぶと気持ちはいいですが、正しい座り方が保持でしない為に逆に腰痛のもとになってしまいますので、長時間のデスクワークや運転など、一日の大半をイスに座って過ごす方にはお勧めはできません。


■イスで姿勢を改善

姿勢はイスに座っていても改善することはできます。
座り方などは特に決まっていないのに、座るとなぜか背筋が伸びる、矯正用のイスが「アーユルチェアー」「バランスチェアー」という名前で発売されているようですね。


楽天で調べる場合はこちら⇒『 バランスチェアー

子供向けのイスは10000円以下で購入できるので、最近は学習机と一緒に購入される親御さんも意外と多いようです。
大人のイスはいきなり値段が跳ね上がって3ー40000円クラスの物が激増、人間工学に基づいたものは10万円はします(そのかわり改善効果はきわめて高いようです)。
そういう高いイスは買えない!という方はピラティスなどを独学で学んで姿勢をきれいに治すのもいいかもしれませんね。


■イス以外の姿勢の矯正方法

姿勢はイスに座る以外にも、ストレッチを行ったりするなど運動でも改善をすることができます(正座で座り続けても、大変なことは大変ですが背筋はきれいに伸びます)。
その中でもお勧めは、全体的に体の調子を整えることができるピラティスです。
ピラティスは体の筋をストレッチした上で骨などの体のゆがみを治すように働きかける運動なので、そのゆがみが治ることによって姿勢がよくなる、という嬉しいプラスアルファの効果があるんですよ。
最近はタレントの渡辺満里奈さんの「ピラティス道」の本やDVDなどがamazonや楽天などで購入しやすくなっていますので、独学でもピラティスを始めやすくなっていますよ。

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