ピラティスのマットの選び方

■ピラティスのマットの必要性

ピラティスを行う方が必ず持ち歩くのがピラティスマット。
マットは必要なのかと思う方もいると思いますが、このマットは実はとても大切なものなんです。
ピラティスは切れ間無く動くので、マット無しでやろうとすると骨や筋肉などへの負担はとても大きなものになるので、衝撃を和らげ自宅などで効果的にストレッチなどの運動をするためにも滑り止めがあるピラティスマットの選び方は必要なんですよ。

それに、レンタルをしても毎回有料な上に初回以降はレンタルを受け付けないスタジオもあるので、長く続けようと思っている方は早めにピラティスマットを購入したほうがよさそうです。


■ピラティスマットの厚さごとの選び方

ピラティスマットの選び方ですが、ポイントとして「そこそこに厚みがあるもの」を選ぶことをお勧めします(最近出回っているピラティスマットは6.0mmくらいのものが人気があるようです)。
厚さ3.5mmくらいの薄いものは軽くて持ち運びも楽ですが、やっぱり動き回ると痛かったりするので、初心者の方の選び方としてはやはり、クッションの効いた厚めのものを選んだほうがやりやすいようですね。
なお、自宅でストレッチなどのエクササイズをする場合は、床がふかふかの素材ならば、薄いピラティスマットでも選び方としては問題ないと思いますよ。


■ピラティスマットの素材

マットを選び方の注目点の一つに「素材は何を使っているのか」というのがあります。
高価だけど環境にも優しい天然ゴム、弾力性に優れているし厚みもあるけど、匂いがきついウレタン(ウレタンそのものではなく、カバーがついているのがほとんど)、一番ポピュラーなPVC(ポリ塩化ビニル)などがあります。
これらの共通点はみんな「最初は臭い」ということ(1?3日くらい干している方が多いです)。
干してしまえば後は気にはならないということなので、最後は素材などを気にせず自分の好きな色!という選び方をされる方がほとんどのようです。


■ヨガマットとの違い

ヨガとピラティスは同じものと混同されがちですが、動き方も全然違いますし、使っているマットの厚みや得られる効果も違います(ヨガは3?4mmで滑り止めのグリップ性重視、ピラティスは5?6mmでクッション性を重視)。安いからとヨガマットを選ぶ...という選び方だと体を痛めてしまいます。

選び方なんかわからない!という方は、ナイキのヨガ/ピラティスマット(4,515円)が選び方を細かく考えなくていい分おすすめです。

詳細はこちらになります。
Nike ヨーガ/ピラティスマット 651 パーフェクトピンク/ピンクファイヤー FE0141

ヨガとピラティス両方に対応できるリバーシブル方式で、フォームの崩れがチェックできるライン入り。水洗いできるのも嬉しいところですね。

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