ピラティスでダイエット

■ピラティスでダイエット

ピラティスというと、ヨガっぽい動きだから運動ダイエットというよりはどちらかというと整体っぽいイメージをお持ちの方もいると思います(私もその一人でした)。
確かにピラティスはどちらかというと健康を維持するために開発されたエクササイズですが、これを運動として取り入れると「骨盤などの、体の骨の位置が正しい位置に戻るそのおまけとして、背中がしゃきっと伸びて姿勢が良くなったり、内臓脂肪が燃えやすくなる体質になる」という嬉しい効果があるんですよ。

ですので、結果的にダイエットにもつながるんです。
DVDをリリースされた渡辺満里奈さんなど、第一線で活躍しているママ芸能人がとても細いのは、そういった効果が十分に出ているからともいえますね。


■ピラティスで内臓脂肪を燃やす

ピラティスはその妙に優雅な見た目からはちょっとイメージできませんが「インナーマッスルを鍛えて内臓脂肪を燃やす」という、コアリズムやビリーのように「筋肉でダイエットする」エクササイズのひとつなんです。
なのになんだか腹筋われたり力こぶもりもりといった筋肉ムキムキ感が無いのは、ピラティスで鍛える筋肉が、普通は腹筋のように普段鍛えない、体の内側の筋肉の部分だからです。
鏡で自分を見てその筋肉ぶりにうっとりしたい方には少々物足りないかもしれませんが、逆にダイエットはしたいけど、気合の入ったマッチョになるのは嫌!という方はいいですね(そういう意味でも、女性に人気があるのかもしれません)。


■短期間に効果のあるダイエット

短期間で劇的にダイエットが健康にできる、なんてものは世の中にはそうそうありません(あったらみんなその方法を試していますよね)。
話題のピラティスやコアリズムだって、1週間頑張ったところですぐに結果は出てきません(2週間まじめにやったらちょっと変わってくるかな程度)。
芸能人の方も、ダイエットにプラスして、食事制限やサプリメントを摂取したりしてかなり大変なのだそうです。
それでも短期間で効果をあげたい!と思うならば「自分に合ったダイエットを見つける」ことが大切です。
相性がよければ、いくらでもダイエットは続けることができますので、是非自分に合ったものを探してみてくださいね。


■下腹ダイエットにピラティス

出産後の慌しさからひと段落着いたお母さんがふと鏡を見てため息をつきたくなるのが、下腹や背中のたるみ。
その原因のひとつが、出産によって開いてしまった骨盤なんです。これをきれいに矯正できる運動のひとつが、ピラティスなんですよ。

なぜこれが効果があるのかというと、ピラティスをすることで骨盤周りの筋肉が引き締まり、それによってたるんだ下腹の脂肪が燃えやすくなり、気になるお肉が引き締まるからなのです。
なお、産後体力の落ちたお母さんにはDVDで販売されているマタニティピラティスの方が、負担がかかりにくくておすすめですよ。
(参照:ピラティス DVD

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