体がだるい時には

体がだるいと感じる人は、色々なタイプがいるようです。
その中でも多いのが、だるいと感じる症状の中で、ちょっと動いただけで「疲れやすい」と感じたり「朝、眠い」と感じたりというもののようです。夏の場合にはただ単に夏バテが考えられます。

一時的な場合なら良いのですが、慢性的なもの場合には体の病気などの可能性を考えた方がいいかもしれません。
通常、体のだるさや疲れ、倦怠感については、疲れている場合には、体を休めたり、逆に運動不足の人の場合には、体を動すことによって気分転換が行われ回復刷る場合があります。
しかし、これ以外の人の場合には、病気の原因を疑ってみましょう。

■体のだるさに関連する病気

体のだるさを伴う病気の主なものとして、以下のようなものが挙げられます。
腎臓病、うつ病、糖尿病、低血圧症や肝臓・胆嚢の病気、膀胱炎、気管支拡張症などになります。
他にも、風邪、貧血もあります。

上記の恐れがある場合には病院での検診をお勧めします。

また、最近では、「食べ過ぎ」にて体の変調をきたし、体がだるくなったりする人もいるようです。
一般的に言われているメタボリックシンドロームというものです。
私の周りにも面白いくらいに太った人がいます。
小学・中学とガリガリだったのにも関わらず就職してからストレスと事務系の仕事についてしまったために動くことをせずに、毎日のように焼肉を食べていたようです。。
すると体が風船のようにまるまっていました。
ひさしぶりに会ったときに誰かまったくわからずにかなり苦労をしました。

このような人は本当に多くなってきていて、肥満ということになるのですが、
これがひどくなると高血糖・高脂血症・高血圧となり、他にも病気を抱えてしまうことになります。

通常の運動不足の人におすすめしたいのが、自宅でできる「ピラティス」です。

ピラティスは、あまり激しい運動はないのですが、体の内側の筋肉を鍛えるので面白いくらいに痩せていきます。
毎日すこしづつやるだけで体の変化を感じられると思います。

体にだるさを感じる人は、臓器などの病気も関連する場合がほとんどですがその根本は食の乱れや運動不足などが主になってきます。

ピラティスについての説明は当サイト内で行っています。
(参照:ピラティスとは)
(参照:ピラティス 効果)

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