ピラティスの本

基本的にピラティスは本単体というよりもDVDもセットで販売されていたり、DVDのみでの販売が主になっています。
その中でも本がメインでピラティスについて書かれているものを紹介していこうと思います。

■本紹介
ステファン・メルモンの実践ピラティスダイエット
対象:初心者から上級者まで
コメント:初心者の方にも分かりやすくイメージが付きやすいように説明がされています。DVDも販売されていますのであとでDVDを購入するというのもいいかもしれません。「呼吸や動き」について何秒行うかなど明確に書かれていてとてもわかりやすいです。
評価:★★★★☆(4.5/5)


Tarzan特別編集 渡辺満里奈 ピラティス道 (Magazine House mook)
対象:中級者以上(ピラティスを初めてやる方には向かないです)
コメント:ピラティスを一度でもやったことがある人向けの本です。一度もピラティスをやったことがない人でも知識という面では役に立つと思います。基本的な呼吸法から、マットなどの道具を利用したエクササイズまで幅広くカバーされています。 芸能人の渡辺満里奈が登場しています。
評価:★★★★☆(4/5)


お腹まわり集中レッスン―MEN'Sピラティス
対象:男性向け
コメント:一か月でお腹周りを集中的にエクササイズすることをコンセプトとして作成されています。一日数分からできるエクササイズにまとめられていますので、飽きやすい人にもいいかもしれません。
評価:★★★☆☆(3/5)


PILATES Mastery―習熟したい人のピラティス・テキスト マットワーク編
対象:中級者から上級者向け
コメント:マットワークで行うピラティスについて集中的に紹介しています。専門知識が必要な用語も多数登場するためある程度ピラティスについての知識がある人が購入された方がいいでしょう。インストラクターの人や目指している人にもいいかもしれません。写真と図解でわかりやすく紹介されていますし、内容のボリュームの面をみてもかなり役にたつのではないでしょうか。
評価:★★★★★(5/5)


ピラティスの本だけでもわかりやすいことはわかりやすいのですが、動作や呼吸の仕方などが分かりにくい方に関してはDVDも合わせて購入されるとよいかと思います。DVDについては当サイトでも紹介しています。
(参照:ピラティス DVD)


本とDVDのメリットとデメリットを記載しておきます。
■本
メリット:場所を選ばずに内容の確認を行える
デメリット:動きなど講師が伝えたい内容の理解がうまくいかないことがある

■DVD
メリット:細かい動きや呼吸などがよくわかる
デメリット:DVDを見れる環境でしか使用できないので常に確認することができない

外出している時もピラティスについて勉強するなら本を持参し、家ではDVDを見ながらエクササイズを行うというのが一番よいかもしれません。

ピラティスは続けていくと段々と体の内側の筋肉が鍛えられてスマートな体に近づきますので継続させることが良いでしょう。

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